給水出来てます。

昨日の続きになりますが、とりあえず「給水ひも」的な使い方で自動給水しているのが、下の写真です。

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不織布ポットに植えた大根菜とサンチェ、いずれは【楽々底面給水シート】で底面潅水をしようと思っていますが、準備中一時的に「給水ひも」的に使ってます。

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【SIMERUS水やりテープ】が土に接触しているところから、ゆっくりじわっと水が広がっています。

 

こんな使い方も出来ます①

【SIMERUS水やりテープ】の基本の使い方は、ペットボトルのキャップにテープを付けて、土に挿す方法です。基本の使い方では、ペットボトルの水の量によって給水量が変わることがないので、土の乾湿に合わせて自動給水します。

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同じようにすでに植栽済みの鉢やプランター等への給水方法として、下の写真の様な使い方も出来ます。

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よくある「給水ひも」としての使い方です。

ペットボトルなどの容器にテープの端を入れ、一方の端を鉢の土に挿すという方法です。※テープの長さが足りなければ、2本のテープの黒い面を合わせてクリップなどで止めておけば使えます。

簡単です。でも、基本の使い方と違って、ペットボトルの水の量によって給水量は変わります。水位が高いときは給水量が多くなり、水位が低くなると給水量は減ります。商品によっては給水出来ないこともあります。

【SIMERUS水やりテープ】を「給水ひも」として使う場合、フタを締めることが出来ます。きつく締めると給水出来なくなりますので軽く締めるだけですが、これでペットボトルが倒れたときの大変!!が違います。

フタをしているから倒れても漏れない、というわけではなく、フタがない場合のように一気に水がこぼれないということです。一瞬の大惨事は免れますね。

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順調に育ってます♪

10月初めの爆弾低気圧で、簡易温室が吹き飛ばされ、育苗中のジフィセブンがひっくり返ってしまい、その中で何とかなりそうな苗を植え直してみました。

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ジフィイセブンの苗8個の間にタキイ種苗の『そのまんま燃やせる土』を詰めて2週間。結構大きくなりました。

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同じくクレソンもこの通り、ちょっと密集してますが、そのうちつまんでいくので大丈夫でしょう。

秋から野菜を育てる方が好きです。なんと言っても虫が付かない!!

冬の間も野菜が切れないように、せっせと作り足しています。

下の写真は、ベランダの簡易温室です。

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右下のルッコラは、家の中に置いていますが、光量不足にならないように日中は外に置いています。

早く育て!

ジフィセブンに蒔いた種が給水シート(SIMERUS水やりテープ楽々底面給水シート)でほどよく水分調整されながら発芽しました。

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このまま液肥で育てるか、土を入れて育てるか、どちらでも可能ですが、今回は燃やせる土を使ってみようと思います。

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普通の土だと後の処理が大変なので、昨今の住宅事情を考えれば、ジフィイセブン共々終わったら処分出来るのは便利だと思います。

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ジフィイセブンの間に燃やせる土をしっかり詰めました。

一晩おいたら、詰めた土も軽く湿った状態に給水されていました。

この土には、肥料等が入っているので、容器下には液肥ではなく、普通の水を入れてます。

秋の準備

例年なら残暑厳しく、秋の気配は感じられてもほんの少しずつなのですが、今年は、日中暑くても朝晩はぐっと冷え込みます。

家の中のグリーンの補水の間隔も長くなってきました。

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夏前に、【SIMERUS水やりテープ】と炭を利用して、グラスに植えたプテリスですが、

自動給水(酷暑の時も、グラス底のほんの少しの水でも3日は保っていた!)で無事夏を越してくれました。

家の中に置くグリーン新しいグリーンも作漏斗ろうと思っています。逆さ吊りにも挑戦したいところです。

 

クレソンが食べたい!

クレソンも3日目で発芽しました。

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これもスプラウトファーム(リッチェル)とジフィイセブン(サカタのタネ)を利用していますが、コチラはサイズが小さいので、SIMERUS水やりテープを5枚綴りのシート状のまま利用することが出来ました。

下の透明のケースに入れる水が多ければ、給水時間は増えますが、水位を一定にして自動給水をするわけではないので、どうしても過湿になります。

でも、一般的な底面潅水のように、根(土の部分を含めて)が水に浸かっているわけではないので、根ぐさりはしないし、貯めた水もほとんど濁りません。