野菜を作ろう:市販のポット苗を利用する!

手っ取り早く野菜作りをするのに、やはり市販の苗は便利です。

最近はベランダで野菜を作ることが多くなりましたので、動かすことや野菜作りが終わってから片付けるときのことなどを考えて、可燃ゴミで捨てることが出来る土を使っています。(軽いので作業も楽です)

『楽々底面給水シート』で自動給水をするので、苗を透水性の不織布ポットに燃やせる土で植えます。

水を貯めるトレーに『楽々給水シート』を巻いたプラグトレーをセット。

水を入れ、『楽々給水シート』の上に苗を植えた不織布ポットを載せて終了。

底面給水ですが、土を水に浸ける(よくある底面給水プランターなど)ものに比べ、過湿度合いが違います。

もちろん、水位によって給水量は変わり、過湿具合も変わり、しいては野菜の味も変わります。

水位を低位に、もしくは一定に保ちたい方はペットボトルなどを利用して水位を一定にして下さい。これは留守の時にも役立ちます。

面倒な方は、プラグトレーの高さを超えないようにたっぷりと水を入れ、なくなりかけたらまた足して下さい。

野菜を作ろう:まずは種まき

種まきをしたのはまだ少し寒い3月の初めだったので、家の中で発芽させます。

用意するものは、種、ジフィセブン、楽々給水シート、プラグトレー、ふた付きの容器(100円均一の洗い桶)

プラグトレーに楽々底面給水シートを巻き付け、ジフィセブンを並べ、プラグトレーの高さを超さないように水を入れます。

しばらくすると、ジフィセブンが水を含んで膨らむので、種を蒔きます。

最近流行の機能性野菜の種も蒔いてみます。

フタをして終了。

今回は、アントシアニン5倍のからしなとみずな、ルッコラ、スイスチャード、ほうれん草の種を蒔いてみました。

凍っちゃいました!

年が明けて2回目の大寒波です。先の寒波では大丈夫だったのですが、今回はベランダの野菜たちが凍ってしまいました!!

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上の水菜は、『楽々底面給水シート』で底面潅水中、下のルッコラは、『SIMERUS水やりテープ』を利用して、『楽々底面給水シート』で水を貯めずに給水しています。

さすがに朝は水菜のプランター内の水も、ルッコラのペットボトル内の水も凍っていましたが、陽が差すにつれて溶けました。

収穫!!

 

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【楽々底面給水シート】で底面給水栽培の水菜とサニーレタスです。

水菜は、1回目の収穫から10日でもうこんな感じ。

サニーレタスも毎日サラダ用に収穫してます。

※不織布ポットに培養土を入れ、苗を植えてあります。【楽々底面給水シート】で給水をしているので、不織布ポットは直接水に浸からず、水との間に空間があります。

※給水用のペットボトルは、水位設定用の給水穴をペットボトルの上部にあけてあるので、逆さに入れてあります。プランターの深さがあるので、ペットボトルを斜めにしても倒れないので、水を補給することを考えると、お薦めです。

育苗、ほったらかし??

秋雨や台風で天候不順です。それにつれて野菜も高騰しています。

それで慌てて、野菜を作る?訳ではありませんが、準備を始めました。

とりあえず、葉物野菜。

天気も悪いし、家の中で簡単に苗作りしたい!!というわけで、

ホームセンターで見つけた、「水だけでスプラウト栽培!」というスプラウトファーム(リッチェル)にちょっと細工して、楽々底面給水シートを敷き、ジフィイセブン(サカタのタネ)を載せて膨らませて、それに種まき。

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透明容器の半分位入れた水で42mmのジフィイセブン8個がほぼ膨らみました。

種を蒔いて2日目、ベビーサラダミックスが発芽。

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ジフィセブンが十分湿っているので、新たに入れた水はほとんど減ってません。ジフィイセブンはの乾き具合に合わせて、楽々底面給水シートから水が供給されるので、水はほとんど汚れてません。

※底面給水で水に浸かってブヨブヨの過湿ってよくないし、やはり水は汚れるし、こぼれやすいし・・・・室内に置くのはちょっと面倒です。

この作り方は、「使い方のコツ」でまとめてみようと思っています。